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日本の主要オーケストラと活発にコンサートを行うと同時に海外での客演も行っており、そのレパートリーはバッハの宗教曲から現代の作品まで多岐にわたっている。
オペラの分野では、1972年に二期会公演「ラ・ボエーム」でデビューして以来、現在まで40作品以上の指揮をしており、「蝶々夫人」の81回を含め、総公演回数は500を越えている。ここ数年の間に指揮した作品は「魔笛」「メリー・ウィドウ」「ザ・ロング・クリスマス・ディナー」「善光寺物語」「夕鶴」「愛の妙薬」「フィガロの結婚」「マルタ」「蝶々夫人」「ちゃんちき」等で、2004年には「ヘンゼルとグレーテル」「椿姫」「ジプシー男爵」「ラ・ボエーム」などを指揮する予定。
教育の分野では1982年より東京芸術大学の教官として後進の指導を行っており、現在は教授を務めている。
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